信州玉姫殿グループ信州玉姫殿グループ

信州玉姫殿グループの求人情報

長野県(上田市、長野市、千曲市、佐久市)で冠婚葬祭を展開している信州玉姫殿グループは、人生の重要な節目である結婚と葬祭に関わるすべての事業を互助の精神でプロデュースし、冠婚葬祭をトータルでセレモニーをご提案しています。今回、当社の力となっていただける正社員・パート・アルバイトのスタッフ(葬祭ディレクター候補、セレモニースタッフなど)を求人募集しています。※正社員登用制度あり

先輩スタッフのインタビュー

自分が描いた通りに式を進行できる。これが葬祭ディレクターの魅力です!
信州さがみ典礼 上田支店 葬祭ディレクター
室賀慎弥(むろがしんや) 30代 正社員
コンビニ店長職から葬祭業という未経験の世界に
信州さがみ典礼に転職する前は、自宅の近くにあるコンビニで店長職をしていました。高校生の時によく利用していたので、店舗のオーナーから「ここで働いてみないか」と声を掛けられ、それがきっかけでコンビニのアルバイトを始めました。高校卒業後もオーナーの誘いで正社員になり、数字がある程度分かるようになると、今度は店長として誘われました。アルバイトで3年、正社員として約4年、計7年間コンビニで働いていました。
ある日、オーナーから「このまま店を続けてもいいが、もう少し世の中のことを勉強してみてはどうかな」と提案され、突然でしたが、転職先を探すことになりました。
アルバイトスタッフの知り合いに信州さがみ典礼で営業職をしていた方がいた縁で、面接をしてもらい採用が決まりました。入社した当時は葬祭業のことがまったく分からず戸惑いがありました。葬儀の際、ご遺族の方になんと声を掛けていいか分からず、葬儀場の建物の中でお客様とすれ違う時やご案内をする時など、本当に困ったことを覚えています。
サブ時代は学びと成長の日々
入社後は、サブディレクターとして葬祭業の経験を積みます。個人差はありますが2~3年ほどです。まずは、多くの宗教について勉強する必要があり、覚えなければならないことがたくさんありました。私の場合、サブの時期に一日1つは必ず何かを学ぶことがありました。宗教の知識だったり、先輩の葬儀場での動きを見学したり、その学びの中で臨機応変に物事に対応する力が身に付いていきました。葬祭ディレクターの仕事では責任を重く感じる時もありますが、自分が葬儀を進行できる面白さがあり、計画通り進むと大きなやりがいにつながります。
お葬式にはさまざまな送り方があり、祭壇だけで送りたいという方がいれば、お花だけで送りたいという方もいて、ご遺族のご希望に合わせていろいろなプロデュースができます。お客様が実際に祭壇をご覧になった時、「やっぱり信州さがみ典礼に頼んで良かった」と思っていただけることが目標です。葬儀が無事に終わり、荷物をすべてご自宅に運ぶ時、心の底からの感謝の言葉をいただくことができます。この魅力は本当に大きいですね。
現在は、葬祭ディレクターという最高にやりがいのある仕事に誇りを持っています。もし、葬祭業に少しでも興味を持っている方、信州さがみ典礼の求人情報を見た方は、ぜひ当社ご応募ください。未経験の方でも、私や先輩スタッフが一から丁寧に教えていきますので、葬祭ディレクターを目指して頑張りましょう。
葬祭ディレクター
「ありがとう」の重みを感じることができるお仕事です。
信州さがみ典礼 上田支店 サブディレクター
伊澤寛文(いざわひろふみ) 20代 正社員
葬祭ディレクターまであと一歩のポジションです。
信州さがみ典礼には、専門学校卒業後に新卒で正社員採用されました。「人の役に立つ仕事がしたい」、「誰かの支えになるような仕事がしたい」と思いながら求人情報を探していると、偶然に葬儀・葬祭業の求人を見つけました。「これは凄い仕事だな」と求人に興味を持ちました。信州さがみ典礼の正社員求人に応募したのは、以前に祖父の葬儀をお願いしたことがあり、その時の好印象が決め手になりました。
求人応募後は、サブディレクターとして葬祭ディレクターの下で葬儀の進行などを学んできました。上田支店には葬祭ディレクターが8名、サブディレクターが5名在籍していますが、私は葬祭ディレクターまであと一歩というポジションです。今後は会社の内部試験に合格し、一日も早く葬祭ディレクターとして葬儀で力を発揮してみたいと思っています。
今後は、厚生労働省が認定する葬祭ディレクター技能審査を受験したいと思っていますが、今は資格のことを考えるよりも、まずは「葬儀の現場でお客様のことを考えることが大事」と上司から教えられています。もちろん、資格はあった方がいいですし、お客様も安心されると思いますが、現場で自分がお客様のためにできることを経験していくことが大切だと感じます。
葬儀・葬祭業には大きなやりがいがあります!
葬儀を通し、お客様に心からの感謝の言葉をいただけることがこの仕事の魅力です。ご遺族の気持ちを考え、どのような葬儀・お別れの仕方を提案できるのか、サブの立場であっても、自分にお手伝いできる部分がないか常に意識しています。例えば、故人様が好きだった物が分かれば葬儀までに用意できると思います。これは、常にお客様と会話をし、またお客様同士の会話を聞きながら正確な情報を得ています。
故人様が病気療養中に、「ヨーグルトやプリンが食べたい」と話していたと、ご遺族の方に伺ったことがありました。「食べさせてあげたかった」というお言葉に、急いでヨーグルトとプリンを買いに走り、納棺の際に喪主様から棺の中に入れていただきました。故人様、ご遺族の方々のお役に立つことができたということで、私にとっては記憶に残る出来事になりました。
ただ、お客様のためにと思って対応したことが、お客様によってはご迷惑に感じることもありました。葬儀・葬祭業は人と人とのお仕事です。お客様は大切な人を亡くされたばかりで神経質になられている方が多く、その辺りの気の遣い方は難しいですね。最初はどのような方なのかを確認しつつ、徐々にお客様の心の内に入っていけるように心掛けています。
葬儀・葬祭業というのは決して簡単なお仕事ではありませんが、他の仕事よりやりがいが大きいと思っています。葬儀の仕事は花形ではなく裏方の仕事です。毎日人の死が隣にあるような環境です。これを精神的に厳しいと感じる人もいるのかもしれませんが、自分の中ではそうした大変さより、お客様に感謝されるやりがいの方がはるかに大きいです。
葬儀・葬祭業は「ありがとう」という言葉の重みを感じることができるお仕事です。信州さがみ典礼は若いスタッフも多く、しっかりサポートしてくれる環境です。求人情報を読まれても、実際にやってみないと分からないと感じるかもしれませんが、求人にご興味を持たれた方は、まず挑戦してみてください。私が働いている信州さがみ典礼 上田支店は、20~30代の若い方たちが活躍している職場です。ぜひ求人に応募して、私たちと一緒に頑張りましょう!
サブディレクター
なにができるのか、どうしたら良いお別れができるのか、私たちは常に考えています。
信州さがみ典礼 上田支店 セレモニースタッフ
(2016年3月より法事課に異動)
塩原亜久莉(しおはら あくり) 30代 正社員
お金ではない気持ちを表してくれた会社に感謝。
サービス業は色々ありますが、この葬儀・葬祭業のお仕事ほどご年配の方から「ありがとう」と言っていただける仕事はないと思っています。人生の大先輩の方々に、葬儀という機会に小さく手を差し延べたことで、心の底から「ありがとう」と何度もお礼を言っていただける、本当にやりがいのあるお仕事だと思いますね。
数年前、私と同じ年齢の女性の葬儀のお手伝いをしたことがあります。事故だったのですが、数日前にお兄さんの結婚式に出席されていて、ご家族の方も女性の死を受け入れられる状況ではありませんでした。そんなご家族から、納棺の際に「結婚式で着ていた振袖を掛けてあげたい」という希望を頂戴しました。結婚を経験しないままの旅立ちに、せめてというご家族の思いでした。
私にできることはないかと懸命に考えました。まず当社の生花部に冠婚で使っている明るい色のリボンをあるだけ用意していただき、衣装館にはウェディングドレス用のグローブとべールを依頼し、快諾していただきました。もちろん、お客様から費用をいただけるものではなく、当社からの気持ちとして葬儀までにご用意いたしました。
実は、葬祭ディレクターも故人と同じ年でした。納棺の時も言葉を変えて入れてあげようと相談し、「お色直しをさせてください」とお話をいたしました。お姉様のお子様が作ってきてくれた指輪をし、グローブとベールをつけて納棺を整えさせていただきました。グループ全体がお金ではない気持ちを表してくれたことが嬉しかったですね。
ご遺族からいただいた忘れられない言葉。
「ここまでやっていただいて、ようやく娘の死を少し受け入れることができた気がします」と、ご親族からいただいた言葉は忘れられません。ひとつひとつの葬儀で、自分になにができるか、どうしたら良いお別れができるのか、私たちは常にそのことを念頭に置いて仕事をしています。葬儀は文字通り一生に一度のものです。人生のお見送りのお手伝いという、本当にやりがいのあるお仕事だと感じています。
この仕事はお客様の気持ちをくみ取ることがなによりも大事なので、日々生活していても、お客様の気持ち、一緒にいる方たちの気持ちを読み取るように意識しています。嬉しいことに、平成27年度の表彰でお客様からたくさん声をいただいたスタッフがもらえる『会長賞』を頂戴しました。今年の3月から法事課に異動となりましたが、新たな環境でも再び『会長賞』がもらえるように努力したいと思っています。
求人応募を考えている方には、葬儀・葬祭業は「できないかも」と思えばきっと「できない」お仕事ですが、少しでも自分に可能性があると思えばその可能性は広がると思います。そして、学校での勉強よりも社会での経験が良い形で影響するお仕事だと、私は思います。経験を積めば積むほど、やりがいは大きくなります。信州さがみ典礼の正社員求人にご興味を持っていただいた方、あなたのご応募お待ちしています!
セレモニースタッフ

信州玉姫殿グループとは

ブライダル、葬祭、それらに関わる衣裳や生花、そして互助会管理などを行う本部機能。
全てが連携し、日々の仕事が動いています。

グループ案内 グループ案内

※『互助会』とは、古くから日本にある地域の助け合いの仕組みです。
地域でお金を積み立て合い、結婚式や葬儀などの、「いざ」という時に活用しました。
アルファライフの互助会システムは、長野県内の多くの会員様へさまざまな価値を提供しています。

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